Interview

SCIXコーチインタビュー

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SCIXコーチインタビュー[第六弾] New!

髙木 聡

SATOSHI TAKAGI

髙木コーチの出身である三重県四日市市といえば、ラグビーよりサッカーが盛んな土地柄。小学生で170cm越えという恵まれた体格の髙木コーチも、中学時代はサッカー部に所属。高校進学後もサッカーに取り組むつもりだったが、あることがきっかけでラグビー部へ。そして、大学(大東文化大)、社会人(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)とラグビー人生を歩み、2010年現役引退。同期入社でもある近藤前コーチの後を引き継ぎ、この春よりSCIXコーチに就任。自身の考える「ラグビーの魅力」、SCIXで初めて体験する「コーチングの難しさ」などを聞いた。

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SCIXコーチインタビュー[第五弾]

近藤 洋至

HIROYUKI KONDO

ラグビーをはじめたのは高校1年から。母校である明石清水高校は、いわゆる強豪校ではなかったが、身体能力の高さはすぐにラグビー関係者の目に止まることとなる。ラグビーをして2年経たずに高校日本代表候補に選出。立命館大学で2年時から不動のLOとして活躍した後、2007年4月、神戸製鋼コベルコスティーラーズの一員に。チーム内の日本人選手で最長身となる193cmを誇り、ラインアウトの核として期待をされたが、度重なる怪我があり、2012年3月、ジャージを脱いだ。そして今年6月、SICXコーチに就任。現役時代に汗を流した灘浜グラウンドで、新人コーチとして日々、奮闘中だ。

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SCIXコーチインタビュー[第四弾]

大石 嶺

RYO OISHI

2006年4月、神戸製鋼コベルコスティーラーズに入部し、2年目のシーズンにトップリーグ9試合に出場し活躍。以来、力強いタックルと思い切りの良い走りを武器に、公式戦27試合出場を果たした。2011―2012シーズンをもって現役を引退した大石嶺氏が、今年8月より「SCIXラグビークラブ」のコーチに就任。現役時代はラグビー理解度の高さからBKリーダーに抜擢され、2年間、BK陣をまとめるなど、求心力とクレバーさを合わせ持つ彼が、新人コーチとして一歩を踏み出した。

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SCIXコーチインタビュー[第三弾]

元木 由記雄

YUKIO MOTOKI

設立10周年を迎えたSCIXに頼もしいコーチが加わった──。豪快な縦への突破力と激しいタックルを持ち味に、日本代表の不動のCTB・12番として活躍。歴代最多の79キャップを誇り、ミスター・ラグビーとも呼ばれた元木由記雄氏だ。2009年度シーズンで現役引退後はU-20(20歳以下)日本代表のヘッドコーチや神戸製鋼でチームアドバイザーを務める一方、「ラグビーを通した社会貢献」にも携わりたいとSCIXのスタッフ入り。この6月からSCIXラグビークラブの新人コーチとして、中高生の指導に携わっている。プレーヤーとして最高峰を極めた元木氏が、ラグビーの魅力をどう伝え、何をこれからの世代に託そうとしているのか。

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SCIXコーチインタビュー[第二弾]

今村 順一

JUNICHI IMAMURA

今年で設立8年目を迎えた「SCIXラグビークラブ」に新しいコーチが加わった。主に中学・高校生の部を担当する今村順一コーチ、31歳。06年シーズンまで神戸製鋼コベルコスティーラーズで活躍していたトップラガーである。2年間のチームスタッフを経て、09年4月にSCIX事務局入り。伏見工高~関東学院大~神戸製鋼とトップチームでプレーした経験やスティーラーズでチームの強化運営に携わったキャリアを活かしながら、新人コーチとして中高生の指導に当たっている。

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特別企画対談

武藤 規夫 x 平尾 剛

NORIO MUTO x TSUYOSHI HIRAO

2000年7月のSCIX設立からほぼ1年後、01年4月に中学・高校生から大学・社会人まで、幅広いクラブ会員を一貫した指導体制で育成する「SCIXラグビークラブ」が誕生した。技術的な指導はもちろんのこと、SCIXの掲げるスポーツインテリジェンスをはじめとする知の育成にも重きを置いた指導体制の中から、すでに「トップリーグ」で活躍している選手も生まれているが、スタートから7年を迎えSCIXを含めた日本のクラブラグビーの今後にどのような手応えを感じているのか。

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