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父親がラグビーをしていて、その影響です。
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通信制高校に入学したため、部活がなくて。でも、ラグビーは続けたいと思い入りました。
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ラグビーができる環境は当たり前ではなく、たくさんの支えがあってできることなんだ、ということを改めて実感しました。そして、同年代だけでなく、幅広い年代の人とラグビーというスポーツを通じて、関わり合えたことが学びになりました。
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これまでキャプテンをする機会がなかったので、いろいろと悩みました。クラブチームであるがゆえの出席率(の低さ)や、一人ひとりの練度や意識の違いなど、たくさんの問題がありました。
でも、それこそが(個々人のレベルに合わせてラグビーを楽しむ)クラブチームの良さだと考え、そうした多様性の中からおのおのの力を引き出し合いながら、チームを作り上げていくことを考えました。ほかの部活だと、その部の歴史や監督の意向などに左右されがちなところを、クラブチームではそれがないので、個を活かした自分たちだけのチームを作ることができと思っています。
そうした中で自分にも矢印を向け、キャプテンとして何が足りていて、何が足りないのかと考えるうちに、自分(は何のためにラグビーをしているのか)を改めて見つめ直すきっかけになりました。ですので、キャプテンをさせてもらったことをすごく感謝しています。
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勉学については結果がふるわず、志望校に入れませんでしたので、今年は改めて自分を見つめ直し、勉学に取り組んでいきたいと思っています。
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SCIXの高校の部で、コーチ兼プレーヤーとして続けていきたいと思っています。そして、強豪大学のラグビー部でプレーしたいという目標に向かって、自分自身をさらに成長させたいと思っています!
3月の福岡ユースクラブ交流会ではPOM(試合の優秀選手賞)を受賞。