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![]() ■ 第2期 『SCIX近畿セブンズブロックアカデミー』 いつもは15時からスタートする女子セブンズ練習会ですが、残暑が厳しい時期ということもあり、第4回目は午前9時から練習を開始しました。午前中とはいえ、30度を超す暑さ。しかし島根県の石見智翠館高校女子ラグビー部も特別に加わったAチーム22名、Bチーム13名の計35名の選手たちは、月に一度の練習を楽しみにしていた様子で、暑さを物ともせず、元気いっぱい。今回は、8月からSCIXラグビークラブコーチに就任した神戸製鋼コベルコスティーラーズOBの大石嶺コーチが新たに加わり指導を行いました。
さらに6対5のアタック&ディフェンスの練習を実施。時々、今村コーチは練習を中断し、選手たちに何が良かったか、悪かったか意見を聞き出します。選手からは「前にスペースが空いているのに、声をかけなかったり、コミュニケーションが不足している」といった言葉が出、今村コーチは「周りの状況を見る、判断する、味方に意思を伝えることが大切」とアドバイス。また続けて「パスミスも多いので、自分のチームでもしっかり練習をするように」という言葉もかけました。そしてその後、タックル練習を行いました。Bチームは、パス練習の後、コンタクトバックを使ってタックルの練習。大石コーチからタックルに入る時の正しい姿勢などがレクチャーされました。次に、2人組で膝をついてのタックル練習を行いました。
練習後、今村コーチは「今日気になったのは、A、Bチームともにパスミスが多かったこと。パスは基本だから、パスの練習をしっかりして、次の練習会では、レベルアップした姿を見せて欲しい」とひと言。またSCIX美齊津二郎理事からも「良い練習、良いゲームをするためにも、各自、しっかり準備をしておこう」と檄が飛ばされました。 |
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