壮絶な高校野球決勝戦も終わり、プロ野球の結果も気になりつつ、時差1時間の北京五輪にドップリとハマる日々を過しております!
モチロン連日熱帯夜が続く、不快指数金メダル級の大阪で!!

暑い大阪で、ぶ厚いボクの胸を熱くさせたのはソフトボールJAPANの15人☆
解説の宇津木さん効果も大きいと思いますが・・・

タイトルの数字はアメリカとの準決勝、オーストラリアとの決勝進出決定戦の合計試合時間とエース上野投手の投球数。2試合連続の延長タイブレーク、ソフトボールでは1日複数試合するのは当たり前とは云え球数はザッと3試合分!
ホント!!大したもんです!!!

オリコン13%の数字ですので試合内容は皆さんも良くご存知と思います。
何よりボクが驚いたのはアメリカ主砲ブストスとオーストラリアの2番ワイボーゼン。
何れも力投・熱投を続ける世界最速エース上野投手を一振りで仕留める決定的な本塁打を放ちよりました。

先ずはブストス(USA)から、9回表1点先制のあと走者を1・2塁に置きレフト上段に届く大アーチ!球速113Km/hを完璧に捉えた一撃。日本が最も警戒しアメリカベンチが一番望む結果をあのシュチュエーションでやってのける彼女。

次にワイボーゼン(AUS)7回表2死無走者から日本の勝利を打ち砕くセンターへの同点弾。。。調べてみると、4年前のアテネ決勝進出決定戦でも奴の3塁打により日本は銅メダルに終わったようです。
朝のラジオで『ワイボーゼンにホームランされた時にはワイ呆然』と浜村淳が云ったとか?云わなかったとか??

二人とも技術に併せ、計り知れないメンタルタフネスを持ってるんでしょう。
上野投手も凄いけど・・・ブストスやワイボーゼンはもっと凄い!イヤ凄過ぎる!!

ソフトボールJAPANのフィフティーンもきっと今日は昨日より強くなってるハズ☆
今宵こそリベンジ!北京で最後となる彼女たちの闘いに声援を送りましょう!!
がんばろう!JAPAN!!Never Say Neverや!!!

打席に入る凛とした立ち姿と守備位置でのしなやかな動きの好調5番ファースト佐藤選手と、先輩の友人の遠い後輩にあたる(ボクには全く関係無い)1番ライト狩野選手により一層のご声援を♪

んで。。星野JAPAN。。。『ソフトの上野さんに投げてもらいーな!』と浜村淳がラジオで云ったとか?云わなかったとか??


【追記】明日予定のラグビー[神鋼vs東芝]プレシーズンマッチの神鋼先発メンバーにWTB大畑大介の名前を発見☆
「お帰りなさい」ホントに戻ってきてくれましたネ☆☆
地元長居の開幕戦には万難を排し駆けつける所存であります☆☆☆